血管炎病因病態研究会

プログラム

開会挨拶 13:00~13:05
世話人:宮崎龍彦

シンポジウム 13:05~14:25
座長:石津明洋 (北海道大学)
1.ANCA関連血管炎の動物モデル 石津明洋(北海道大学)
2.シクロフィリンDをターゲットとしたANCA関連壊死性血管炎に対する新規治療薬の開発
  中沢大悟(北海道大学)
3.膠原病モデルリコンビナント・インブレッド系マウスを用いた血管炎・腎炎治療抵抗性因子の解析
  宮崎龍彦(岐阜大学)
4.異なるマウス大動脈瘤モデルにおけるOsteoprotegerin欠損の影響の比較 唐崎航平(広島大学)

休憩 14:25-14:35

特別講演 14:35-15:35
座長:宮崎龍彦 (岐阜大学)
演者 松島芳文先生 (日本薬科大学 客員教授)
演題 日本産野生マウス由来近交系KOR1に発見された新規血管炎モデル

休憩 15:35-15:40

ワークショップ 15:40-17:00
座長:大原関利章 (東邦大学大橋病院)
1.マウスモデルを用いた動脈瘤形成の病態メカニズムの解析 今中恭子(三重大学)
2.L.CWE誘導性マウス冠動脈炎の長期観察 菅沼栄介(埼玉県小児医療センター)
3.カンジダ細胞壁多糖誘導川崎病血管炎モデルにおけるSyk阻害薬による血管炎抑制効果
  浅川奈々絵(東邦大学)
4.培養ヒト冠動脈血管内皮細胞の炎症応答に対する免疫グロブリン製剤(IVIG)の効果とそのメカニズム
  松田明生(国立成育医療研究センター)
5.カンジダ菌体抽出物(CAWS)による川崎病モデルマウスへの抗VAP2抗体投与の有効性 伊藤吹夕(帝京大学)

Information

会期:2022年2月26日(土)
詳細は下記バナーをご覧ください

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